ピックガード


60年代のジャズマスターのピックガードを製作します。当時のピックガードはセルロイド製なのでどんどん(?)縮んでいきます。ねじ穴、ピックアップ部のスペース等がボディの穴&キャビに合わなくなってきます。それで新しく作り替えるのですが、なんせ縮んでいるのでオリジナルの大きさ・形、ねじ穴の位置等をボディに残っているピックガードの形、アルミのシールド板を参考に作っていかなくてはならないので結構つらいです。
ピックガードを話題にしたところで、最近Gibson Daveのピックガード製作に関するお問い合わせをかなりの数頂いていますので、あらためて手順とお値段(これは今回初めて掲載します。)をかきます。修理ご希望の場合は必ずギター本体ごと送って下さい。
<手順>
*採寸・裁断
*下描き
*ハンド・エングレーブ
*”Dave (白蝶貝)”(オリジナルのものを使用します。)の埋め込み。
*カラーリング
*ボディに接着
お値段と納期;¥52,500−(税込)、約1ヶ月みて下さい。












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